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孤独死や自殺現場などの特殊清掃【大阪/関西全域対応】

特殊清掃とは、孤独死・病死・自殺・殺人などで誰にも発見されないまま腐敗をしてしまい、溶けた体液が部屋に広がってしまった部屋の清掃のことをいいます。腐乱死体が発見された後の部屋の特殊清掃というのは専門知識が必要になってきます。

責任感のあるのダイウンは、遺品整理の専門会社でありながらも、特殊清掃の専門会社でもあるため、特殊清掃作業と同時に遺品整理作業も行うことも可能です。それぞれの専門会社に依頼する手間が省け、ダイウンが一括して遺品整理と特殊清掃作業、そして原状回復工事をお請けすることも対応しております。

死後数日~数ヶ月、または数年など、ダイウンは多くの特殊清掃の依頼を受けている実績が多数ございます。腐敗液(体液)の汚染箇所の除去、大量のウジやハエなどの害虫の除去、また部屋や遺品全体に染みついた腐敗臭のニオイの脱臭処理、消毒などをきっちりとおこないます。特殊清掃作業をするにあたり、作業員や他者への2次感染を防止することも必要になり、またお亡くなりになられた場所(畳の上、フローリングの上、クッションフロアの上など)によっても施工方法の違いがあるため、専門知識がないとできない技術も必要になってきます。

遺族様自身で特殊清掃を行うというのは、もちろん精神的にも難しいかと思います。信頼のダイウンは、依頼者様に作業工程の流れをしっかりとわかりやすく説明し、責任を持って特殊清掃をさせて頂いておりますので安心してご相談下さい。

特殊清掃のサービスの内容

特殊清掃
特殊清掃
薬剤の噴霧による消臭・消毒
薬剤の噴霧による消臭・消毒
畳の撤去
畳の撤去
オゾン脱臭機の燻蒸
オゾン脱臭機の燻蒸

少子高齢化、核家族化の影響により、一人暮らしの高齢者の方が増えてきています。あってはならないことではありますが、高齢者の孤独死問題も社会問題の一つでもあります。信頼のあるダイウンは少しでもお客様のお気持ちがやわらぐようにできる限り意向に沿ったサービスを迅速に対応いたします。

特殊清掃

孤独死の増加により特殊清掃を求める依頼者様の増加

核家族化の影響で一人暮らしの高齢者が増えているため、誰にも知られないままお亡くなりになってしまっている孤独死問題があります。特殊清掃業者に依頼して孤独死してしまった部屋の原状回復工事を依頼するお客様が急増しています。

孤独死する理由として地域のコミュニティーの希薄化が考えられます。地域の希薄化の要因として、交通通信機関の発達等による生活圏の拡大、人口の都市集中、家族制度の変革が挙げられております。また、人々の意識として深い近隣関係を望まない人が増えてきている現実があります。「隣近所との望ましい付き合い方」について、「なにかにつけて相談したり、助け合えるような付き合いを希望」と答えた人の割合が1973年では34.5%だったのに対して2003年には19.6%にまで低下しているデータがあります。その一方、「会った時に挨拶する程度の付き合いを希望」と答えた人の割合が、1973年では15.1%に対して2003年には25.2%にまで高まっています。

これらは、人々が地域の繋がりが深いものから浅いものへと変化していっていることを意味しております。全国的に近所での付き合いの希薄化は進んでいるのです。これは、孤独死とも関係しており、近所付き合いがないため、いざ体調がすぐれない場合でも助けてもらえる人がいない状況になり、孤独死に繋がっていきます。

孤独死をしない対策としてやはり近所付き合いをしていくことが防げる対策ではありますが、社会問題として孤独死は増加する一方です。孤独死での特殊清掃というのは、遺族様自身ではなかなか精神面でもできない方が多くいらっしゃいます。そのため、特殊清掃業者というのは必要な存在でもあります。もちろん、遺族様への配慮を怠ることもなく、しっかりとケアできるように、ダイウンは特殊清掃のプロとして万が一の場合、責任を持って特殊清掃をさせて頂きます。

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